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基本ネタバレしてます。

サイバー美少女テロメア 第七話 感想

アイスを買ってくれるサトル。
記憶消去中に連れ出されてしまいましたが、どうやら記憶はあるようでよかったです。

サイバー美少女テロメア第7話感想

アサギたちの体からは麻薬のような成分が検出されました。
門倉が精神的にも研究所に縛りつけておくためにしていたのでしょうが、こんなことまでしているとは。
しかもシュウは元々薬なんて必要なかったと言っていました。知っていたのに言わなかったのは、その方が都合がいいからですかね。勝手にクラッシュしてくれれば回収するだけですから。

さらに薬が切れたところにサイがイメージを送り込み、レナやイツミを始末しようとしたり、周りにいる人を攻撃させようとしました。超能力があるからこその攻撃法。
結局誰も裏切っていなかったし、誰も傷つけずに済んでよかったです。

逃げ出してどこに行くのかと思っていましたが、なんやかんやであの研究者の家に。あのお姉さんは本当に何も知らないのでしょうか。シュウのイラストを描いていたので、何も知らないふりをしながら観察しているのかもしれません。敵か味方かは別として。
超能力研究のデータを狙ってる可能性もあります。どっちもなのかな。

研究者は門倉に記憶を消されてしまったようです。自分の立場をかけても暴走を止めようとしていたのに、止めることは出来なかった。

けど思い出させるわけにもいかず。難しいところです。