ドラマ、映画の感想置き場。

基本ネタバレしてます。

バイプレイヤーズ 第十二話(最終回) 感想

おうちでごめんなちゃ〜いもまさかの10年。
6人とも10年にしてはおじいちゃんになり過ぎですし、池松さんは8人もの子どもに恵まれたりといくら何でも突っ込みどころが多いです。

バイプレイヤーズ第12話感想

夢だったからね!!!

夢オチかよ!漣さんどんな夢見てるんだよ!!!
けどこの夢を見ていなかったらもしかして…?いや、そもそも会長の話そのものが嘘だったんですよね。

岡田くんがバンバン撃たれてる時点で何かおかしいなとは思ったんですが(もっと岡田くんの事も心配してあげて)まさか、全部鬼屋敷さんが仕組んだ事だったとは。
夏川さんも大森さんも岡田くんもマネージャーさんたちもジャスミンまでもが協力者。そうまでして仕掛けるほど、6人は愛されていたんですね。
ジャスミンがやけに協力的だった理由もわかってスッキリしました。

あの映像をどうやってこれまでのバイプレイヤーズに繋げるのか少々疑問ではありますが、漣さんの嘘のおかげでバイプレイヤーズを再び撮る事が出来ました。

ドラマ「バイプレイヤーズ」とても面白かったのですが、それぞれの役者さんにちょっとおかしなイメージがついてしまった気がします(笑)
光石さんが惚れっぽかったり、トモロヲさんの役作りがおかしかったり。
他のドラマを見ててもシェアハウスでの暮らしが頭の中ににじみ出てきちゃうくらいリアル。
時には「これはただやらせたいだけでは…?」と思うような事もありましたが、それもまた面白かったです。