ドラマ、映画の感想置き場。

基本ネタバレしてます。

不便な便利屋 第十一話 感想

赤平の高校が閉校しちゃう話、本当でした。
こういうドラマですから事実だろうとは思ってましたが、市内に高校がなくなるくらいに人がいない(減っている)ってことなんですよね。

雪だるま研究家なんてどこから連れてきたんでしょう(笑)
オープニングに映っててずっと気になってた福くんがここで出てきました。
スコップやお湯、水も使えないなんて厳しいですね。寒いからこそ雪はさらさらで雪玉にしにくい。

純くん、役所の人なんじゃないかってくらい色々やってます。そして、役所の人からも頼りにされてる。
張り切りすぎて寝坊するくらい(笑)

そのまんまキャベツ、別の回でもこっそり映っててなんだこりゃと思ってたらちゃんと注目される機会が。いや飽きるって。
でも最初見たときは運んでたから人気メニューなのかもしれないです。

鈴井さんが普通に出てきて驚きました。いる!
これ、本気でギネスを狙いながら撮影しなきゃいけなくて大変でしょうねー。
一般参加者もいて、色々な角度からの撮影も必要だし鈴井さんは映ったり見たりしなきゃいけないし、当日が綺麗に晴れててよかったな、なんて思いながら見ていました。たくさん並んだスノーマンがとても綺麗でした。

純くんもみんなで取った記録、記憶の大切さに気づいて、ようやく東京に帰る・・・と見せかけてお母さん登場!!何でここに!?

お母さんは純くんがいることに驚いていませんでした。それどころかいるのがわかってきたんじゃないかという落ち着き。
バツさんは本当に純くんのお父さん?だとしてもどうやって純くんを探してここにきたのか。実は連絡を取っていたとか?
けど純くんが便利屋にたどりついたこと自体は本当に偶然だったはず。

バツさんと純くん、そして便利屋はどうなるのか。
全12話のドラマは最近あまり見ないので長いなーなんて思ってましたが、いざとなるともっと見たくなりますね。