ドラマ、映画の感想置き場。

基本ネタバレしてます。

不便な便利屋 第五話 感想

桂沢さん、まさかの恋煩い。
しかもマッチ売りの少女に。

とんだイメチェンをされてしまいました(笑)どんな本読んだのよ!
役所まで休んでその成果があれとは。

しかし桂沢さんは意外としっかりしてて、マッチ売りの少女の正体を突き止めるどころかお仕事の発注までしていました。
のぼりの作成の仕事が妙に早かったのは、桂沢さんの会いたい気持ちと森さんのそれに応えたい気持ちの表れだったんですね。けなげといいますか、想い合ってる。それに嫉妬する便利屋と桜田さんが面白いです。一番やられてるのがなんでか松井さんという。
最初の方に出てきたホームページ作成のお姉さんとは思いませんでした。桂沢さんがやたらと純くんのダウンを着たがっていたことも意味があって、というかおいおい意味が出来ていって、話が繋がって気持ちいいです。やられます。

純くんのリュックはお店にありました。もう田中要次さんに「あるよ」って言わせたい感じもしますが(笑)前回は言いそうなところで切れたのに結局言わせました。これは当て書きなんですかね?

眉毛も生えたしリュックも戻ってきたし起きたのは便利屋、一件落着しそうなところからの犬。
真冬の北海道に野良犬がいるとは思えない(いやそもそも野犬がいるんでしょうか)からまたどうにか連れてきちゃったんですかね〜。帰れそうで帰れない。