ドラマ、映画の感想置き場。

基本ネタバレしてます。

嘘の戦争 第二話 感想

仁科兄妹寝方がお揃いでかわいいです!
第一話はあまり息抜きのシーンがなかったので和みました。

隆だけでなく興三も、一ノ瀬さんのことを疑っています。
ナイフが致命傷に至る確率が低いこと、偶然が重なり過ぎだということ、とても冷静に判断しています。

嘘の戦争第2話

仁科の会社はちょっと危なそうなんですね。
隆と晃は犬猿の仲に見えましたが、晃を追い出さないために一ノ瀬さんを警戒しているということでした。けどそれを晃に言うことはしないというあたりがもう。心配だけど言葉にはできないんでしょう。

カズキくんの初外仕事(?)は見事なだめっぷりでした。
チャラ過ぎ。口説きにいく作戦なのかと思うくらい(笑)
いくら引きこもってたとはいえこのスキルで大丈夫なのか心配です。ゲーセンとコンビニじゃなぁ…。

IDカードがあるとはいえ、防犯カメラくらいあるであろう法律事務所に正面から侵入していいものなんでしょうか。
着手金詐欺で警察の手が入るから六反田には見つからずに済むかもしれませんが、この状況だと警察が防犯カメラを見て詐欺師グループの一味と思われても仕方ないような…余計なことは喋りたくないでしょうから一ノ瀬さんについて六反田が話すとも思えません。
まぁこんなことを言い出したら、一ノ瀬さんの会社についてもっと細かく調べられたら一巻の終わりなわけですが。
あんなに疑ってる割には調べが甘いです。ニューヨークに行かれたらアウト。

五十嵐が「人目のないところは危ない」と言ったのが印象的でした。どんなドラマもとにかく人気のないところで取引しがちなので(笑)
けどあんなに大事な音声なら鞄に入れるべきでしたし、聞くときもイヤホンはした方がいいとは思いますが。

この感じだと一話に一人ずつ三十年前の復讐をしていくことになりそうです。
次回は刑事。残ってるのは仁科興三と、もみ消した事件の犯人たちとその親、口止めに応じた解剖医など。
やや手口の甘さが気になるところですが、どうやって追い込むのかは気になります。