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ドラマ、映画の感想置き場。

基本ネタバレしてます。

嘘の戦争 第五話 感想

隆は相変わらず千葉=一ノ瀬ということにはまったく気づいていないようです。ブログの偽装は完璧ですし仕方ないですけどね。
わざわざ一ノ瀬さんに忠告しにきたり暴力には頼りたくないと言ったり、暴力的な解決には断固反対しています。千葉一家を父が殺させたことを絶対繰り返したくない。繰り返させたくないんでしょうね。

ハルカの「本気で好きになっちゃったらと思うとこわいの」というのは自身の思いでもあるようです。一ノ瀬さんのこと好きなんでしょうけど、あくまで詐欺のパートナーでいる。言ったらどうなっちゃうかわからないですから。
でもこの想いが今後の詐欺に何か起こしてしまうんじゃないかと思います。何を見ても冷静でいられるのかどうか。

嘘の戦争第5話感想

芙美さんは九島を失い自身も罪を隠していたことを告白することになってしまいましたが、そんなもので繋がっていたなら吹っ切れてよかったと思います。そんな男は捨てていこう!そもそも何がよくて付き合っていたのかよくわかりません。若い女にすぐなびくし。

遺体の写真はちょっとそれだけじゃ騙すには弱いかなと感じましたが、ハルカが「先輩だ」ということで一気に信憑性が増しました。上手く騙せてるとグッと来ちゃうから不思議です(笑)

九島を潰したと思ったら今度は晃がターゲットになりました。人殺しまでして守りたかったのは頼んできた母親やその息子たちではなく晃でした。見張りをしていただけとはいえ、捕まらずに済むこともないでしょう。守りたいばかりにおかしなことになってしまった。
晃さんからは何を奪うのでしょう。地位はあるけど友人も少ないし資産に執着はなさそうです。

隆が会社を任されてから人が変わったようになってしまったのは、父が罪を犯してまで守ってきた会社を潰すわけにはいかないと思っているからなんでしょうか。晃のことを知っているのかいないのか、知らなければ知った時どう思うのか。

まだ第五話なんですよね。何話まであるのか知りませんがあとは二科親子と殺人の実行犯。どう攻めていくのか楽しみです。