ドラマ、映画の感想置き場。

基本ネタバレしてます。

増山超能力師事務所 第十話 感想

河原崎さんびっくりするくらいポジティブです。やりとりが超うざい。
悦子さんのほんとの気持ちに気づいたのは、会ってからですかね。でなきゃあの言動はやばい…。
白石さんも呼び出し=告白だと思ってますけど二人揃って大丈夫なんでしょうか。

増山超能力師事務所第10話感想

心の蓋が甘くなって、所長が好きなことも、居心地がよすぎることも知られてしまいました。
そう思えるってことは悦子さんも真面目なんでしょうね。

榎本さん、さりげなく「5人の超能力師」と言ってましたが、明美ちゃんはまだ見習いのはず。本人の中では「超能力が使える=超能力師」ということになってるんでしょうか。適当です。

悦子さんもカラスを発火で追い払おうなんて結構野蛮な…街中でもあの方法がとれるのは能力が高いからですが、やり方がぶっ飛んでいます。
それを食い止める中井くん、カラスは探したことなさそうですが詳しいです。そして優しい。

長尾さんは月子さんを守るために、金田を手にかけてしまっていました。5年も経ってて執念深い。
刺したことも突き落としたことも月子さんのためでしたが、本当は5年前の時点で金田を傷害でも何でも逮捕させられていればよかったですね。悲しい手段をとってしまいました。
この事件が報道されれば、月子さんはどうして事件が起きたか知ることになるでしょう。もし殺されていなければ自分がまた金田に暴力を振るわれていたかもしれない。けど殺人を犯させてしまった。
彼女が苦しまないためにも、長尾さんに会いに行ってほしいです。

高鍋さんは能力者に興味があるようです。気になる能力者は多少怪しまれても情報を入手しようとする。
増山さんがアリスちゃんと文乃さんを探すくらいですから、前から文乃さんが興味を持たれていることは感じていて、誘拐される可能性まで考えるほどだったのでしょうか。
それほど執着して、能力者を使って何をしたいんでしょう。