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ドラマ、映画の感想置き場。

基本ネタバレしてます。

増山超能力師事務所 第八話 感想

国内連続ドラマ 国内連続ドラマ-増山超能力師事務所

「指輪を手放すのは愛を手放すようなもの」と朋江さん。言葉に重みがあります。
第一話に出てきたお店は旦那さんのお店だったんですね。事務所も結構忙しいでしょうに、終業後も手伝っていたとは。

旦那さんの方は一見仕事一筋な感じでしたが、まさか25周年の指輪を買うためにサイズを見ようとしていたなんて!
結婚25周年にして超ラブラブです。

増山超能力師事務所第8話感想

女性陣はすぐに真実に気づいてましたが、男性陣の鈍いこと。
そしてお礼に指輪をあげようとする篤志。値段が本気すぎてそれは嫌です(笑)
色や装飾の好みもあるし、結局は好きな人と一緒に選ぶのがベストでしょうね。そんな女心にはいつ気づけるやら。

増山さんも悦子さんが怒っていた理由にはまったく気づいていませんでした。
女心がわかってないどころかいくら何でも鈍すぎます。大丈夫なの。

今回の依頼者はまぁ素直じゃない!
ああやってうだうだ言ってましたけど、結局ずっと好きだったんでしょうもう!
自分は変わらなかったけど、好きでいることも変わらなかった。ずっと。それは相手も同じ。
けど悦子さんのアシストなしでも約束の場所にいてくれた方がドラマチックだったと思います。それだとおせっかいの出番はないですけどね。

最後に増山さんの奥さんが出てきました。
けど娘のアリスちゃんは「ママじゃない」と言っています。
何も話さない奥さん。お母さんじゃないと言う娘。奥さんの身には何が起きているんでしょうか。