ドラマ、映画の感想置き場。

基本ネタバレしてます。

科捜研の女 SEASON16 第十話 感想

呂太くん現場でも大丈夫になってました。
あれだけ言ったんだからもうちょっとクローズアップしてくれてもいいような気もします。

宇佐見さんはIDカードを勝手に検査に使われたり、マリコさんに握りつぶされたりしていました。それでもあんまり怒れない。
結局「平仮名しか読めない」ということに気づくきっかけになったからよかったですけどね。

いろはにボンボンショコラ、本当にありそうなネーミングと中身だったのですが、実在のものではないようです。
このところ時々あるものを出していましたが、さすがにここまで都合のいいものはありませんでした。全チョコ味が違う上に文字は手書きっぽかったから高そうです。

読者モデルとして「なりたい自分」を演出して、物凄く疲れそうです。
旦那の勤務状態や会社関係くらいは知っておくべきでしたけど、変化していくことに気づいていたなら話し合うチャンスはいくらでもあったでしょうし、よく見せることに囚われていることにもっと早くに気づいていれば…。

童話にはマリーの心に残る正義感あふれる村の青年がいるようですが、もうまんま土門さんのことですね(笑)
土門さんからはとても姫には見えていないようですが、次回予告ではデート。
前にも事件関係者のレストランに二人で行ってましたが、今度はどんなきっかけでなんでしょうか。