ドラマ、映画の感想置き場。

基本ネタバレしてます。

精霊の守り人 最終章 第八話 感想

戦うチャグム。

覚悟を決めたとしても、人を傷つけることへの葛藤や迷いがあって、けどそれを抱くことで自分が危うくなることもあるわけで。

たくさんの思いを背負ってやりきっても、帝には結局受け入れてもらえず、ロタとカンバルの軍は返されてしまいました。しかもこの行動をラウルにばっちり読まれちゃってます。意志が見え見えだよ!

この二人がちゃんと通じ合うことがあるんでしょうかね…次もう最終回なんですけど。ちょっとでいいからわかりあってほしいなぁ。

聖導師はとうとう帝を手にかけようとしましたが阻止されました。まだ聖導師をマークしていたんですね…。帝から信頼されているやり取りのあととなると悲しくてやりきれない。

バルサはタンダに対する思いを確認し合い、ここはとりあえず決着。この二人が思い合ってることをちゃんと表現してほしかったのでよかったです。

あとはナユグに春が来ている件をなんとかして(アバウト)、帝とチャグムが少しでもいい関係になって、あと何かありましたっけ!?
国を救えば四路街の人も無事がわかりますかね。ヒュウゴの心の内も聞きたい。アスラが喋れるようになったら聞きたかったなー!多いな!