ドラマ、映画の感想置き場。

基本ネタバレしてます。

精霊の守り人 第三話感想

※放送当時に書いたものをリライトしています。

てっきりガカイも聖導師の思惑通りなのかと思いきや、直接見張りを頼んでました。
皇太子にも何やら手を出して、過去の通りやはり帝を聖導師が操っているってことなんでしょうか…。
ここまでされるともう信用出来ない。

帝は更に取り乱して、チャグムへの執着心が露わになり益々威厳が無くなっていきます。トマト(?)を食べながらの表情は相当思いつめた様子。

シュガはどんどん読み解いていて、ガカイに剣で迫られても書いてあることを話していく。
髭や髪も伸びていて遣都くんとしてレアな姿。
ここから脱出出来なかったらどうしようかと思っていたが、予告でトロガイと一緒なのが映っていたから大丈夫そうで安心しました。

バルサの過去は思っていたよりあっさりと語られてちょっと驚き。けどそのサクサク進んでいく感じは好きです。
長編だからもっとだらだらするかと思ってました。

次が第1シーズン最終回。どんな話でどこに着地するのかも全く知らないのでどこまで描かれるのかわかりません。
スパッと決着するようなところまで進むんでしょうか。