ドラマ、映画の感想置き場。

基本ネタバレしてます。

精霊の守り人Ⅱ 悲しき破壊神 第三話 感想

早々にバルサとアスラの居場所がバレてしまいました。
村の人たちもいつの間にか追い出せムードでしたが、寝ている間に何か吹き込んだのでしょうか。

タル人は昔力を使って世界を支配していたと言っていましたが、チキサが言うにはロタ人の作り話だと。
本当のところはどうなんでしょう。力があるのは事実ですが、それをどう扱ってきたのか。
そしてその力を使って国を再び一つにするつもりのようですが、自分で力におびえていただけと言っていたのにそんな国づくりをするつもりのようです。うーん。

マーサ、バルサがお尋ね者なのにめっちゃ大きな声で名前を呼んできます(笑)
過去に用心棒をしてもらったようで、バルサを大きな心で包んでくれているようです。
怪我が治らないうちにどこかにいかないよう、ちゃんと用心棒として雇う。よくわかっています。

タンダは一途というか、「バルサを死んでも裏切らない」とまで言ってくれました。
そして、アスラを救う道も探す。自分の身に危険が及んでも。かっこいいです。

チャグムは生きる気力を取り戻してくれました。トーサの願いでもありますからね、トーサほんと…トーサ…。
謝るチャグムに真摯にみんなが向き合ってくれて、ちゃんと慕われているのが伝わってきました。全員生還してほしいです。狩人以外はな!!!

帝はもう!本当にどうしようもない!!!
「捕虜にされたら助けるしかないからこうなることは想定外だったのでは?」なんてのんきなことを思っていましたが、帝はその上を行っていました。まさか狩人にチャグムを殺させようとしていたとは。
船ごと沈められるか、捕虜となり狩人に殺されるか。帝にとってはその二択でしかなったんですね。最初からチャグムを消すための計画だった。
このまま帝が暴走を続けるんでしょうか。トーサもいない今聖導師の言うことにも耳を傾ける気はないようですし…今後チャグムが生還してもまた命を狙われそうです。