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ドラマ、映画の感想置き場。

基本ネタバレしてます。

精霊の守り人Ⅱ 悲しき破壊神 第八話 感想

アスラは完全回復したかと思いきや、口がきけなくなっていました。
これまでの出来事のショックによるものなんでしょうか。

せめて筆談で話せないかと思ったのですが、タルの言葉は新ヨゴ国の人にも読めるものなんでしょうか…会話は出来てるけどその辺はファンタジー。
それぞれの国の言葉も五十音に合わせて創作したというのをどこかで見たような気がするのでやっぱ無理ですかね。ペンや紙が手軽に手に入るとも限らないですし。

タンダは偶然ジンと会えました。引きが強い。
バルサに頼ることが二ノ妃からの提案だとは思いませんでした。チャグムを見てきたからこそ、バルサがチャグムにとってどんな存在なのか知っていたのかもしれませんね。
これで聖導師、二ノ妃もチャグムの生存を知る人となりました。ここでは海に出たことだけなので確信ではありませんが。

あの闇商人、これから殺すからって何もかも本当のことを喋らなくても。
アホです。でもそこがいい。

チャグムはロタ人に売り渡されることで国に入り、国王に会いにいこうとしました。国王が亡くなったことも知らなかったですからね。
あの時の絆のことは、イーハンにも話していないのでしょうか。

ラウルの前でヒュウゴを処刑させたのはヒュウゴ自身でした。
チャグムが自分を助けると踏んで、わざと。
それでも敵なのか味方なのか自分でもわからない。現にバルサを助けて情報を渡しています。

次回最終回。これだけ色々とっ散らかってるものを全部さらっていけるのか…?と思いますがあまり不安はありません。