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基本ネタバレしてます。

警視庁捜査一課9係 Season12 第九話(最終回) 感想

小宮山さんをビンタしたくないけど他の人にビンタされるのも嫌という微妙な気持ちの村瀬さん。
一発で決めましたがしたらしたで悲しそう。

この二人の関係は発展しそうもなくて村瀬さんだけが空回り気味なのがいいですね。

矢沢さんの女装はすね毛もそのまんまでなかなかひどかったです。
小宮山さんの嘘すら見抜くような人相手に絶対入れてもらえないと思います(笑)

事件は入れ墨の上書きというのが新しかったです。
そこから未解決事件に結びつけるのはちょっと急でしたけど、そんなことまでわかるものなんですね。

倫子ちゃんは帰国〜!家の前っぽいなと思ったらやっぱり家の前だった!
そして薬指には指輪が。ようやく結婚するのね…待ったよ…浅輪くんと同じくらい待ったよ…(笑)

警視総監直々の呼び出しは頼ってほしかったからでした。寂しいのかよ!
今後のシーズン展開にも響くようなことが起きたらどうしようかと思っていましたが、ひとまず安心しました。

最後には係長から電話がかかってきて、今シーズンはこれにて終了。
やっぱりいないのは寂しいですが、いないことに慣れてきてるのもまたちょっと寂しいです。

浅輪くんの結婚はようやく叶いそうでよかったです。次シーズンあれば結婚生活について聞けるかな。聞きたい(笑)