ドラマ、映画の感想置き場。

基本ネタバレしてます。

貴族探偵 第二話 感想

前回見て「主人公に愛せる感が欲しい」と思っていましたが、今回もそれはなりませんでした。

具体的に言うと、人の家に土足で上がる(言われても脱がない)、現場を素手で触る、事件をショー呼ばわりするなどがどうも受け入れられません。
貴族で探偵、と言えばIQ246なので、そのイメージに左右されているところはあると思います。自分で推理する貴族の探偵を知っている。ドラマ自体が似てるとは思っていませんが。

鼻形さんもどうも空回りしていて、なんだかな〜。
キャラクターで言えば田中さんが好きです。意外とミーハーでおしゃべりになったり、見せるほどのものでは…なんて言いながら力の入った事件のあらましを見せてくれたり。見た目もかわいらしいです。
松重さんや滝藤さんも好きなんですが、見ていてもなかなかキャラクターに入っていけません。

前回も今回も高徳さんが解いて貴族探偵が修正するという方式でしたが、これはいつまでこの方式なんでしょうか。間違ってるんだろうな〜とわかっているのに見ているのがどうも。トリック自体はいいんですけどね。

気になるところと言えば貴族探偵が美人じゃない方に遭遇したらどう言うのかと、師匠と貴族探偵の関係ですかね。
けどコレだけなら見なくてもな…どうしようかな…最終回だけ見ればいいかな…。