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ドラマ、映画の感想置き場。

基本ネタバレしてます。

IQ246〜華麗なる事件簿〜 第三話 感想

奏子が瞳さんとどんどん仲良くなっていきますが、瞳さんは普段何をしているのでしょうか?謎です。

一方娑羅駆はリーマン予想を解いてしまうという恐ろしさ。しかし一流のものを肌で感じたりするといった感覚はお持ちのようですね。ただ変人っていうわけじゃない。

盗聴器のことはどうやって気づいたのでしょう。鑑識が気づいていたとか?盗聴マニアがいたのも確信に至るほどの情報があったようには思えませんが、裏で森本さんから情報を得ているんでしょうか?

奏子が騙されやすすぎて心配になってきました。そもそも何度も睡眠薬を飲まされてこの先大丈夫なんでしょうか。「豆乳買ってこい」みたいに変化してくれるといいのですが、手段を変えられたら奏子はまた引っかかってしまいます。
…まぁいいか。それでこそ奏子。

下村さんの奥さんをいつの間にか尋ねているとは。これじゃあ視聴者は予想出来ないんじゃないかなと思う手法ではありますが、たまにはいいかな。でも次やられたら嫌です(笑)盗聴器の件も含めちょっと説明不足感が否めない回でした。

娑羅駆はMの存在と、自身のパソコンから監視されていることにも気づいているようですね。そんな状態でありながら手出し出来ない。
誰かを殺したいと思ってるターゲットの選定は一体どうやって行ってるんでしょう?そこが一番わかりません。

第二話の前川については今回特に触れられませんでしたね。次回もMについて進展があるかはわかりませんが、だとしたらあれだけのシルエットをあえて視聴者に見せた意図は何なのでしょう。森本さんに不審な動きはないですし、気になります。