ドラマ、映画の感想置き場。

基本ネタバレしてます。

玉川区役所 OF THE DEAD 第六話 感想

ようやく赤ちゃんができたようでよかったです。
いろいろ試してきても無駄じゃなかった(笑)

奥田安田の二人は、最後に立ちたかった舞台に立てて、お客さんにも笑ってもらえて。
みんなかなりのんきに見守っていましたが、ゾンビであることに気づいていながら、漫才をちゃんと見るためにそこに座っていたのでしょうか。役所の人が出てきたらさすがにゾンビであることは明白だと思いますが、こんな感じだから感染者がいなくならないんじゃないんだと思います。
いい話のような危機感が足りない話のような。結果がよければ、ってことですかね。今回ばかりは。

凛ちゃんも剣を交えた相手からはちゃんと思いを受け止めていて、ちょっと驚きました。
相手がウィルスに感染してようと向き合ってくれたのは晋助のおかげでもあるかもしれません。

劇場でぼんやりしていたあたりからまさか、なんて思っていましたが、どうやらお義兄さんも感染してしまったようですね。
お義兄さんも何の症状もなく急に鼻水ですから、いなくなってしまった三人のゾンビウィルスと同じものでしょう。

そもそもなぜあの三人はいなくなってしまったのか。
何か隠蔽したいことでもあるのか…だんだん不穏な感じになってきました。