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基本ネタバレしてます。

科捜研の女 SEASON16 第七話 感想

冒頭から随分気合いの入った訓練でしたね(笑)
いかにも訓練っぽかったんですけど相馬くんが三角巾なんかしてるから何事かと思いました。

科捜研の女16

相馬くんあんな性格ですけどちゃんと仲のいい先輩がいるんですね(失礼)。
しかもかわいがってもらっている様子。
亜美ちゃんもなんだかんだ言って付き合ってあげてますし、なんだかんだ仲良しです。

蒲原さんは色々と思うことがあるんでしょう。普段は熱い刑事(土門さんの下にいる人は割といつもそう)ですが、信頼していた上司に裏切られた上に亡くなってしまいましたから、他の人よりも被害者を増やしたくない気持ちが強い。
そのためなら警察官だろうが疑わなくちゃいけないこともわかってるんですよね。もちろん土門さんや科捜研のみんなもわかってることなんですけど。
そして蒲原さんのことを土門さんは信じてる。よき関係です。

相馬さんの口ぶりからすると科捜研を去ってしまうんですかね。
いつもその方の最終話になってから判明するのでそれに比べればまだいいんですけど。最初はやばいやつが来たと思ってましたが、いじられたりすることも多くかわいい印象です。
…科捜研以外で何をするつもりなんでしょう?異動の話が来てるとか?