ドラマ、映画の感想置き場。

基本ネタバレしてます。

カラマーゾフの兄弟 第八話 感想

涼くん優しすぎる。
事件が起きてから一度も泣いてないこと、泣いてくれると信じられていたこと。
自分の気持ちにしっかりと向き合う涼くん。あの父親を持ってしてどうやってこうなるのか不思議なくらいしっかりしてます。
勲さんのことはどう思っているのかな。肖像を見て笑っていたのはやはり恐いのだろうか。

サンドイッチには毒入ってました。
誰かが入れたとしてもな〜。末松さん自身が入れて一旦被害者となることも十分可能(かといってこれじゃ小栗さんを何とかすることは出来ないけど)。

満さんには銅像の指紋の件が伝えられたことにより、勲さんへの疑念が。ここでも完全に信頼されている涼くん。
確かに勲さんからして得は得だけどね。金が欲しいとは思ってなさそうだし、満さんに疑われてる時はとても悲しそうに見えました。

けれども満さんに向けて能無しと言ってしまい、あれほど嫌がっていた父親に似ているとまで言われて。
いなくなってもまだ縛られているような状態で、勲さんは満さんを助けようとするのか?
あのあと追いかけてきたであろう涼くんにどうなったかは話したがらないだろうけど、弁護しないと言ったら疑問に思うはず。

最後には三兄弟にわかりあってほしいなぁ。
もしこの中に犯人がいたとしても。いないでほしいけど、それでも、お互いに向き合ってほしい。