ドラマ、映画の感想置き場。

基本ネタバレしてます。

視覚探偵日暮旅人 第六話 感想

白石はもっとネチネチ裏で動くのかと思いきや、正面切って自分が監禁したことを告白しました。
旅人はやはりロストを使用させられていた。しかも実験台として。

白石を脅していましたが、元々の淡々とした話し方に加え「脅迫って初めてするんで緊張しますね」というちょっとのんきな言い方が逆にこわいです。ちゃんと協力しないと家族が危ない。時々子どもに電話してるのもなんとなく気になります。

かといって罪の意識があったりや旅人に協力すると言うことはなく、機会を伺って旅人を始末しようとしました。
痛覚すらないことをすっかり忘れていましたが、撃たれたことはどうやってわかったんでしょう。視界の動きや周りの反応とか?
結局白石は逃げていってしまいましたが、もう純粋な協力者にするのは難しいかもしれません。色々知られている以上始末しないわけにもいかないでしょうが、正面から行ったら感情見られちゃいますし。うーん。

探偵事務所のキャバクラ、なんかもう色々大変です。
最終的には交際を認めてもらえたので、二つの組も対立が収まってめでたしめでたし…?めでたしでいいんでしょうか(笑)
土井さんは誰も逮捕出来なかった上に目突きされちゃってますから全員めでたしではありませんね。
というかあそこにいたのは探偵事務所の偵察とかじゃなく土井さんの趣味?趣味なの???

一方雪路は本当に何も知らなかったようです。旅人の過去も、父親との関係も。
命の恩人だと思っていたのに、自分と出会う前から父親の過去を調べていた。
旅人がそのことを黙っていたのは、雪路を巻き込まないためなんでしょうか。そうであってほしいです。

灯衣ちゃんは、リッチーに連れてこられたときのことを覚えています。
そうでありながら、旅人のことを大事にしている。お母さんのことも。

みんなが笑えるような結末に、どうかなってほしいです。少しでも。
旅人が、誰も傷つけないことを願います。