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ドラマ、映画の感想置き場。

基本ネタバレしてます。

増山超能力師事務所 第三話 感想

中井くん動物探しばっかりしてると思ったら人嫌いでした。
心の声が聞こえる能力が高い上に、小さい頃から能力がちゃんとしていたら嫌にもなります。
…動物の声が聞こえる能力って言うのもあり得るんですかね。この世界では。

増山超能力師事務所第3話

好き放題言われ続けていたようなのでエスパーであることも隠していたのかと思いましたが、周りには知られていたとのこと。
そして裏のあだ名はブサイク。みんなもうちょっと考えようよ!聞こえてんの!

篤志くんはいい人ですけど変なところでデリカシーがない。
「中井さんほどではないにしろ同じコンプレックスの持ち主」って!勝手に超級のコンプレックスにしないでください!

悦子さん、なかなか十代っぽい服装(てっきり制服かと)で来てくれましたが、肌ツヤで見抜かれるのもなんですね…色々な職業への変装はまだしも、若くなるのは難しいようです。

念写といえばインスタントカメラのイメージでしたが、デジカメでやっていました。
自分のイメージだけでなく、他の人の中にある物まで念写出来るなんて凄いです。

実の子じゃないと思いきや本当にお父さんお母さんの子で、声をかけてきた子はいとこにあたる女の子でした。
一人にさせてやろうとしたのは、本当に羨ましかったからなんですよね。そして、孤独に慣れてしまい、あたたかく迎えられるのが恐くなってしまった。
なんだかんだ言いつつ高校にはちゃんと通ってるわけですから(笑)どこかきちんとしていたいところもあるんでしょう。今度はしっかり話し合って、一緒に暮らしていけるといいですね。

前回はおせっかいで首を突っ込んでとんだ地雷を踏んでいましたが、今回はいい方に出てよかったです。中井さんも動物探し以外のことをたまにでいいからやってほしいなー。