ドラマ、映画の感想置き場。

基本ネタバレしてます。

精霊の守り人 最終章 第一話 感想

藤原竜也さんと林遣都さん出演ということで最初のシリーズから見ています。

原作は未読。

バルサはもっとカンバルから追われていてみんなが名前を知ってる指名手配犯のような扱いなのかと思ってました。違った。国王の命を狙った人なのにそうでもなかった。

ジグロは思っていたより国での思われ方が悪いようです。悲しい…。
国を裏切ったということが一族にとってそれだけ大きなことで、その覚悟をもってバルサを連れて逃げてくれたんですよねー。だからこそあんな風に言われるのは悔しい。本当のことも知ってますし。

既にタルシュと手を組んでいたとはいえ、バルサはあそこを出てどこへ行くつもりなのでしょう。
カームの弱さは想像以上であっさりしたものでしたが(笑)カンバル王に会う以外の方法とは…国内に味方がいないのはきついし、まだタルシュが襲ってくる可能性もあるわけで。
だからといってどこに味方がいるかというのも難しい話な訳ですが…。

アスラとチキサは今もマーサさんのところに居られててほっこり。よき兄弟。まだ話せないのはもどかしいですが、文字書きと身振り手振り、チキサの汲み取りによってなんとかなっている様子。
タンダは何やら面倒なことに巻き込まれそうです。戦闘向きじゃないと思うけど…独り者だから行ってくれっていうのもなぁ。