ドラマ、映画の感想置き場。

基本ネタバレしてます。

警視庁捜査一課9係 Season12 第二話 感想

早瀬川先生と小宮山さんが毎週モーニングコーヒーを飲むほど仲が良かったとは。
仕事ではたくさん会ってそうですけど、なかなかゆっくり話す事はないのかもしれません。

黛先生怪しいですね〜。もちろん犯人じゃないですけど怪しい。
司法解剖?の真っ最中はあれこれ言う前にあの青い服を着てほしいです。一応ちゃんとした法医学者なんですから。

犯人は想像を超えて嫌なやつでした。奥さんまで直接的じゃなく手にかけようとしたり、パワハラも当然のよう。同情の余地がなさすぎてすごいです。情状酌量が認められるといいのですが。

浅輪くん、濡れた服をやけに気にして係長みたいになってきました。
その役を浅輪くんがこれからもするのかわかりませんが、持ち回りだと面白いかもしれませんね。9係全員が、係長みたいに事件の隅々を気にしてる感じがして。

倫子ちゃんはパリで出会った難病の子どもに会いにいきたいということでした。それなら結婚が大幅に先延ばしにはならなそうでよかった(笑)
もっと早く!ちゃんと話を聞いてあげて!と思ってたんですが、真面目に倫子ちゃんの事考えてくれていてホッとしました。倫子ちゃんの後悔は浅輪くんの後悔。かっこいいことも言うじゃないですか!
となるともうちょっとで行っちゃうんでしょうかねー。帰ってきたら籍を入れるくらいのこと言ってほしいですけど、それはどうかな。