ドラマ、映画の感想置き場。

基本ネタバレしてます。

玉川区役所 OF THE DEAD 第十二話(最終回) 感想

凛ちゃんも感染してしまいました。
晋助が傷口に触っていたのが気になっていましたがこちらは感染してなくて一安心。
しかしみんなの空元気が逆につらいです。

玉川区役所

ゾンビが死んだという表現も何か不思議というか…「死なないご遺体」という表現のせいだと思いますが、やっぱり攻撃してしまえばそうなってしまうんだなと。凛ちゃんが殺す殺す言ってたからわかっていたことなんですけどね。

保健センターはワクチンの開発で新種が生まれてしまい、それが何らかの方法で外に出てしまったのを隠していました。責任があったのはわかりますけど、幸田先生には言ってくれてもよかったじゃない!

凛ちゃんのゾンピの進行も早くて、でもみんなは明るくいようとしてくれてて。
そしたら急に一年後になってて!

まずお義兄さんが帰ってきました!嬉しいです〜!家族にくらい連絡入れてくれればいいのに!!!
ちゃんと帰ってきたってことは実験で殺されるようなことはしてなかったということですから、それもよかったです。
検体第一号にしてくれる幸田先生も素敵。

マチルダさんと課長はまさかの不倫関係。
途中もしかして?と思うことはありましたが想像以上にベッタベタです。
まさか精力剤を開発していたとは…愛ゆえに、ってことですよね。週刊誌には抜かれてしまいましたが二人とも幸せそうで何よりです。堂々と抱き合えてあんなにも嬉しそうってことは離婚が成立したとか?そもそもどっちが既婚だったのかもわかりませんけど。まぁいいか。

ワクチンは完璧ではないからこそ特別福祉課も居続けてくれます。
幸田先生的にはゾンビに会えなくなるのが嫌だからってことになってますが、晋助のことを思ってなのか否か。こればっかりはわかりませんね。考え過ぎでしょうか(笑)

凛ちゃんもゾンビから復活。あのゾンビ化がどの程度の頻度なのかは不明ですが慣れた様子です。
薬が経口摂取というのも難しいところ。ワクチンがあっても感染していいものじゃないですしね。

ということで最終回を迎えました。
いやー面白かったです。本当に
緩いかと思いきや重大な犯罪のにおいがしたり、のんきだったり本気だったり。
晋助のピュアさもとてもよかったです。あんなに無垢な主人公はなかなかいません。
一話ごとに完結させながらきちんと全体のストーリーも進め、大きな矛盾やツッコミどころもない、心地よい最終回でした。